多摩ニュータウンは、東京南西部の丘陵地帯に造られた
計画人口約30万人、総面積2890haの日本最大のニュータウンです。
1971年の入居開始から約35年、現在では住民の高齢化や建物の
老朽化など色々な問題を抱えています。

緑豊かな住環境は、現在でも住民に大変愛されており、
定住率の高さが高齢化に拍車をかけているのも事実であります。

そして、開発の中心だった住宅都市整備公団(現在の都市機構)の解体
や東京都の撤退など、この街を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。


しばらくお休みさせて頂いておりましたが、
本サイトは以下のコンテンツを中心としたサイトとして、
一から作りなおしております。

(1)多摩ニュータウンの魅力を伝える
(2)多摩ニュータウンの今後を真剣に考える


この街がすきだからこそ、良いところも悪いところも
見つめ直し、今後を真剣に考えていきたいと思います。

準備ができたコンテンツから公開致しますので、しばらくお待ちください。

2004年10月29日

■お知らせ(2004/10/20)■
現在、シンガポールのニュータウンを除き、全コンテンツ再作成中です。

 
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